胸当て

昔の人が季節によって着物や帯の柄を変えるように、日本特有の四季の美しさを現代の洋服にも合わせてみたい。そんな話から生まれた作品です。取り外しができる事により表情を変えて季節を身に纏う。決して長い期間着用できるわけではないけれど、そんな表現も豊かで贅沢なものです。

商品番号:MAT

胸当て

短夜 [中川洋品店 × あべちほ]
在庫状態:売り切れ
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風薫る [中川洋品店 × あべちほ]
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無地
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  • その他
  • レビュー
  • あべちほ : 東京生まれ。桑沢デザイン研究所を卒業し、書籍の装画や文芸誌を中心に活動。日本的な美感、儚さ、幽玄などをテーマに、美しくもどこか陰のある世界を描く。「川端康成初恋小説集」(2016年 / 新潮文庫刊)の装画を担当。ほかにも川端康成著「女であること」(新潮文庫刊)重版の装画も担当した。
  • 短夜(みじかよ) : 夏の季語。短い夏の夜をテーマに、実在する夜になると咲いて、明け方には散ってしまうサガリバナという花をリンクさせて描いたそうです。初めて原画を見たときに輝いているように見えました。美しく儚い世界ですね。
  • 風薫る(かぜかおる) : 初夏の季語。5月に吹く爽やかな風の事。白地にかすかに銀色のきらきらと輝く絵の具が乗せてあり、葉が風に揺られるさまと軽快に飛ぶつばめがとても爽やかな作品。
  • 無地 : お持ちのワンピースに合わせても着用できます。シスターのようにもみえるキリッとした印象に。

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